おはようございます。
忙しくても、子供に「えー」と言われても、魚料理を食卓に上げ続けたい、と考える葦(あし)です。
今回はワーキングマザー時代も乗り越えてきた、魚のメニュー5選+おまけ、と献立の提案です。
各メニューにメリットやデメリットがあるので、ご家庭にマッチしたものを探してみてください。
この記事を参考にしていただいてメニューをローテーションすれば、夕飯についての悩みを結構減らせるかもしれません。
1.塩鮭
塩鮭は「朝に食べるもの」という方もいらっしゃるかもしれません。
ボリュームが少ないという事もあるかもしれませんが、それなら副菜で補えばOK。(詳しくは下記の献立の提案)
塩鮭を味方につけるとメリットたくさんです。
- 下処理いらず
- 保存がきく・・・・・・・・購入後すぐ食べない場合は冷凍庫に入れておくだけ。
- 味が決まってる・・・・・・調味料さえ不要。
- フライパンで焼ける・・・・グリルを使わなくても良いから後片付けも楽。
- 和洋中どうにでもなる・・・バター等、ちょい足しの風味づけでアレンジでき、どんな献立にも合う。
- 子供にも食べさせやすい・・骨が少なくて大きいので取りやすい。
2.ブリの照り焼き
見栄えはするけど、実は超簡単に作れるメニュー。
過去の記事でレシピを載せています。
メリットはこちら。
- 保存がきく・・・・・・・・1分だけ下準備を頑張れば安心の自家製冷凍食品完成。
- フライパンで焼ける・・・・グリル不要。
- ボリュームがある・・・・・見栄え、満足感がある。
- 子供にも食べさせやすい・・骨が少なくて大きいので取りやすい。
3.カレイの煮付け
おそらく一番簡単にできる煮魚メニュー。
カレイは冷凍のものも売っていますが、このメニューは簡単なので、美味しそうな生魚を見かければ購入し、当日か翌日にチャチャっと献立に上げても。
メリットはこちら
- 保村がきく・・・・・・・冷凍のものを購入すれば極端な劣化もなく、そのまま冷凍庫に入れてしばらく保存しておける。
- 下ごしらえが比較的楽・・切り身なら、キッチンペーパーで水分を取るか、やっても霜降りくらい。
- フライパンでできる
デメリットとしては、少し骨に気をつけてあげる必要があり、子供に食べさせにくい点でしょうか。
4.塩サバ(骨取り)
とにかく骨を取るのが面倒、という人にオススメ。
- 下処理いらず
- 保存がきく・・・・・・購入後すぐ食べない場合冷凍庫に入れておくだけ。
- 子供にも食べさせやすい・・・骨が取ってあるものなら特に楽
デメリットとしては、グリルを使う点ですが、フライパンで焼く事も可能。
うちでは一度に2日分焼いて余った分は冷凍保存しています。
5.刺身やタタキ
盛り付けるだけのメニュー。やっても切るだけ。
- 下処理・調理・調味いらず
- 骨がない
デメリットとしては、
- 保存がきかない、
- 小さな子供がいるご家庭ではメインにはなりにくい
点でしょうか。
生食が不安なお子さんの分だけしっかりと火を通して「魚ステーキ」にするのもいいと思います。
骨がないのがメリット、食べやすいです。
おまけ
- しらす・・・・・・・メインではないけど柔らかく丸ごといただける。
- うなぎの蒲焼き・・・たまには。温めるだけ。
- 缶詰・・・・・・・・ツナ缶・サバ缶など。夕食のメインにはなりにくいかもしれないけど保存がきき、手軽に栄養補給。
- 市販の惣菜・・・・・アジフライとか、イカの炒め物とか家で作ると大変なものを、たまには。
献立の提案
うちでは魚料理の場合(物足りない、と言われたら嫌なので^^;)汁物や副菜にもタンパク源を取り入れることが多いです。
- 汁物
豚汁やけんちん汁、たまごを入れたスープや(量や成分に気をつけて)ベーコン・ハム・ウインナーを利用したスープ。 - たまご料理
たまごやき、オムレツ。チーズや肉味噌をプラスしても。 - 大豆
冷奴や納豆、ひじき煮など。 - 肉味噌
じゃがいもと合わせて肉じゃが風。卵焼きに混ぜる。冷奴にのせる。 - サラダ
鶏ハムやゆで卵を添えて。 - 前日の残り物・・・
このあたりを参考に献立を組み立ててみてくださいね。
まとめ
いかがだったでしょうか。
皆さんの時間と健康が守られますように。
ではっ^^
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