【もう悩まない】献立の組み立て方

レシピ
yvonneanje / Pixabay

今日のごはん、何にしようかな?

毎日夕食の献立を考える葦です。でも悩んではいません。

家族には健康的な材料、手作りの味でごはんをモリモリ食べてもらいたいですよね。

でも継続していくには息抜きも必要。

うちでは朝はパン食と決まっていますし、休みの日は外食もします。

また、1日単位ではなく1週間単位でバランスが取れていればよしとしています。

他にも、精神的にぐっと楽になる奥の手2つも紹介します。

献立の構成

  1. 主食(ごはん、パン、麺)
  2. 主菜(肉、魚中心のおかず)
  3. 副菜(野菜中心の一品、サラダ)
  4. 汁物

うちの基本はこれですが、副菜が増えたり汁物がなくなったりもします・・・

リスト化とローテーション

まず、1週間分の理想的な献立を表に書き出します。

すこし面倒に感じるかもしれませんが、たった1週間分の献立表だけでこれから先ずっと悩まずに済みます。

例のように主菜材料の設定から。生ごみ収集日の前日を魚、その他を鶏、豚、牛とします。

メイン食材が決まれば、おのずとその他のメニューが決まってくるでしょうか。

下記の例、料理サイトや、お子さんの給食献立表があればそれを参考にしても良いですが、自分が作りやすいメニューを書き入れるようにしましょう。

(例)

煮魚 鶏肉 焼魚 豚肉 牛肉
ごはん

サバの味噌煮

ひじき煮

玉子焼き

けんちん汁

ごはん

鶏肉のソテー

小松菜とコーンのソテー

サラダ

コンソメスープ

ごはん

干物

豆腐の肉そぼろのせ

切り干し大根

豚汁

ごはん

豚肉と野菜炒め

ほうれん草のおひたし

サラダ

豆腐とわかめの中華スープ

ハヤシライス

サラダ

ポタージュスープ

これで準備は終わったも同然です!

あとは、この献立表を1日、1日、応用していくだけです。

「今日の晩御飯何にしようかな?」

「味のリスト」これまたリストから味をローテーション。

主菜から当てはめていきます。

気分によってチョイスするのもいいですね。

ここまで読んで、はじめに作った理想的な献立表、副菜まで詳細に書き出さなくても良かったのでは?

と思われるかもしれませんが、具体的な例があると考えるのが断然楽なんです。

味リスト アレンジ
  • しょうゆ
  • みそ
  • ケチャップ、トマト
  • マヨネーズ
  • ホワイトソース
  • ソース、オイスターソース
  • はちみつ
  • マスタード
  • ジャム

ある月曜日の献立は

  • ごはん
  • サバの味噌煮、付け合せに白ねぎ(味噌味)
  • ひじき煮(しょうゆ味)
  • 玉子焼き(甘味)
  • けんちん汁(塩味)

でしたが、別の月曜日は煮魚メインということは同じでも、味を変えれば…

  • ごはん
  • カレイの煮付け、付け合せにわかめ(しょうゆ味)
  • サラダ(酸味)
  • 高野豆腐(甘味)
  • 豚汁(味噌味)

火曜日なら

  • ごはん
  • 鶏のから揚げ(しょうゆ味)
  • 野菜の素揚げ
  • もずく酢(酸味)
  • 味噌汁(味噌味)

と、いうことができますよね。

また、調理法もリスト化してローテーションしても良いですね。

  • 焼く
  • 煮る
  • 蒸す
  • 揚げる
  • 炒める

奥の手

奥の手その1「金曜日はパーティー!」と決めちゃうこと。

パーティーといってもパーティー料理を一生懸命作るのではなく、スーパーのお惣菜を買ってきたり、冷凍食品を活用したり、お菓子も食卓に出してしまったり・・・

なんでもありの曜日をひとつ決めるとぐっと楽になります。

子供たちも喜びますよ。

奥の手その2「火曜日はカレー」と決めちゃうこと。

1週間に1日くらい、家族の大好きなものを定番化しても良いです。

うちでは当初例の表のように金曜日がハヤシライス、カレーや丼もののローテーションだったのですが、奥の手その1を活用しだしてからはハヤシライス、カレー等は休日のメニューになりました。

まとめ

とにかく、素材、味、調理法などリスト化し、ローテーションすることで悩むことがなくなります。

また、そうすることで、固定観念からくるマンネリ化も防ぐことができます。
しょうゆ味じゃない、塩味の肉じゃがも好評でしたよ!
是非毎日の食生活にお役立てください。
ではっ^^

コメント

タイトルとURLをコピーしました