※この旅行記は、大阪発3泊4日・子連れ北海道旅行(小4の娘+中1の息子/家族4人)をまとめたシリーズです。
【⓪準備編】持ち物・服装・予算|▶︎【①札幌観光編】(今ここ)|【②旭山動物園編】|【③ルスツ/犬ぞり・スノボ編】|【④ルスツキッズパーク〜新千歳空港編】
我が家の北海道旅行プラン、絶対におすすめしない理由は「予定を盛りだくさんに詰め込みすぎ!」なこと。
でも何とかこなして、結果は大充実。最高の旅行になりました。
初日だけでも、こんな一日です。
- 出発直前、息子がまさかのスニーカーで登場(これから雪国なのに!)
- 雪の羊ヶ丘展望台でクラーク博士像と記念撮影
- 札幌市内でスープカレー・ポケモンセンター・雪印パーラーをはしご
- 夜は猛吹雪の中を旭川まで大移動(通常2時間弱の道が、倍かかりました…)
この記事では、冬の羊ヶ丘展望台を子連れで回ったときの実際(ベビーカーは使えるのか、滞在時間はどれくらいか)、子どもも食べられる札幌グルメ、そして「冬の札幌→旭川は車で何時間かかるのか」を、失敗談も含めてそのまま書いています。
タイトなスケジュールに大移動…おすすめはしませんが、一部でも参考になれば幸いです!
▶︎ 持ち物・服装・予約・予算は【⓪準備編】にまとめています。
大阪発・子連れ3泊4日の北海道旅行、初日から大失敗!
12月末、いよいよ北海道へ!
家族4人で早朝より関空に向かいました。
関空の駐車場で、息子(中1)の足元を見て私は思わず固まりました。
……スニーカー。
え、なんで?!新千歳空港を降り立ったらもう雪道ですよ!
「ブーツ、玄関に置いてあったよね!?」数日前にサイズを見るために一緒に購入したのに…
聞くと、「うん、履かずに来ちゃった・・・」と。
間違わないようにスニーカーを玄関のわざと取りにくい場所に置いていたのに、それを掻い潜って、プット オン スニーカー!
娘(小4)とは玄関で「これ履いていったらいい?」「うん」という会話もあったし、息子もわかっているものと思っていたのに…
これ、周知徹底できなかった親のミスです。
とくに子どもが初めて北海道へ行く場合、そもそも雪国をイメージできていないことがあります。「明日ブーツね」ではなく、出発前夜に全員分の靴を玄関に並べて指さし確認くらいが正解でした。
北海道旅行、いきなり大ピンチです。
とりあえず飛行機に乗りさえすばどうにかなる、何とかする!そんなノリで関空を出発しました…
新千歳空港で朝食【Pasco北海道プレミアム】子連れでも食べやすいご当地パン
無事に到着した新千歳空港、外はすっかり雪景色。
大阪の冬とはまるで別世界です。

まずは腹ごしらえ。
国内線ターミナルビル2階にある「Pasco北海道プレミアム」というパン屋さんでテイクアウト。
空港内の座れるスペースで朝食をとりました。
ご存知敷島製パンのPasco。このブランドの新業態、北海道産小麦「ゆめちから」使用しているのがウリで、ここにしかないお店です!
- 小麦の美味しさを堪能できる食パン
- ホタテグラタン・クロックマダム・コーンパンなどおかず系
- あんバター・ミルクパン・カヌレなどスイーツ系
など、北海道らしいメニューがあって、ついつい選ぶ手が止まりません!
土地柄が感じられるラインナップで、旅の始まりにぴったりの朝食でした。
レストランの開店を待たなくていいので、早朝着の初日にはとくにおすすめです。
ひとつ200円代〜400円代くらいのパンが中心で、4人で2500円分くらい購入しました。
テイクアウトだから余れば持ち歩け、食べる量の調整や時間短縮の面で助かりました。
車移動の間の軽食やおやつにも重宝します。
子どもがスニーカーで来た!新千歳空港周辺で雪道ブーツを緊急調達

さて問題の息子の靴問題。
空港を出てすぐ、レンタカーで「千歳アウトレットモール・レラ」へ直行しました。
(レンタカーの営業所へは送迎車で15分ほど。空港を出てから手続き含め30分ほどで車を借りられました。)
雪が積もる野外モールでスニーカーはもう限界。
滑らないよう慎重に歩き…本人もようやく事の重大さを理解したようです;
アウトレット内のスポーツショップで、防水&滑り止め付きのしっかりしたタイプを5,000円ほどで無事ゲット。
冬の北海道では、“雪道ブーツ”が本当に大事です。
30分ほどのロスになりましたが、これでやっと、安心して旅をスタートできます。
※現在このアウトレットは営業終了。今ならどこで買える?
私たちが駆け込んだ千歳アウトレットモール・レラは、その後、大規模商業施設としての営業を終了しています。同じ手は使えないので、いま同じピンチに陥った方のために、代わりの選択肢を挙げておきます。
- 新千歳空港ターミナル内のショップや街のコンビニで靴に装着できるスパイクを買う
※時期や行先によってはやはりブーツがないと厳しいです。 - イオン千歳店のABC-MART(空港から車で10分)
- 札幌駅周辺のABC-MART(空港から電車移動の場合、外を歩かずに移動できます)
- ステラプレイス
- 東急百貨店
- パルコ
- そもそも出発前に買っておくのがいちばん確実
▶︎ 【⓪準備編】でおすすめのブーツを紹介しています
現地調達は「買えたらラッキー」くらいの位置づけです。
旅程の最初に買い物時間が丸ごと消えるということも含めて、出発前に準備を済ませておくのが、
やはりいちばんラクだったなと実感しました。
【教訓】子どもは雪国をイメージできていない
- 北海道の雪は桁違いの別世界。「関西で雪遊びをしたことがある」感覚では普通に転びます
- 子どもへの周知は「言った」では足りない。出発前夜に、全員分の靴を玄関に並べて指さし確認
- 現地調達をアテにしない。買い物で初日の予定が丸ごとずれます
子連れ冬の北海道の持ち物チェックリストは【⓪準備編】にまとめています。出発前に、家族全員の“足元の最終確認”をどうぞ…!
こうして失敗から始まった我が家の北海道旅行、最初の目的地はクラーク博士像です。
▼冬の北海道旅行は航空券・宿・レンタカーをバラバラに取ると割高になりがち。まとめて予約がおすすめです。
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冬のさっぽろ羊ヶ丘展望台を子連れで|クラーク博士像・料金・所要時間

羊ヶ丘展望台の基本情報【料金・営業時間・駐車場】
年中無休が嬉しいところではありますが、施設の閉館が17時、レストハウスのラストオーダーは14時半と冬季は特に早くなっているので注意が必要です。
| 住所 | 北海道札幌市豊平区羊ケ丘 1 番地 |
| 入場料金(2025年4月1日〜) | 大人(高校生以上)1,000円/小・中学生500円/未就学児無料 |
| 団体(30名以上)割引料金 | 大人900円/小・中学生450円 |
| 札幌市民料金 | 大人500円/65歳以上250円(要証明) |
| 駐車場 | 普通車100台・無料 |
| ペット同伴 | ペットの入場不可(防疫の観点から車中待機も不可) |
| 営業時間(冬期目安) | 10月〜5月:9:00〜17:00(最終入場16:45) |
| 滞在所要時間目安 | 散策1時間前後〜 +食事やアクティビティによる |
※上記料金・営業情報は記事執筆時点の公式案内によるものです。
訪問時期やキャンペーン、改定などにより変更される場合がありますので、事前に公式サイトで最新情報をご確認ください。
羊ヶ丘展望台公式サイトでは割引チケットが発行されていることも!
冬の羊ヶ丘、子連れで行くなら知っておきたいこと
公式サイトには載っていない、実際に行って分かったことをまとめます。12月末・小4+中1を連れての訪問です。
| ベビーカー | 冬はほぼ不可。一面の雪で車輪が埋まります。小さいお子さんは抱っこ紐が確実 |
| 足元 | 防水&滑り止めのブーツ必須。防水手袋も忘れずに(子どもは絶対に雪をさわります) |
| 滞在時間の目安 | 散策+写真+お土産で1時間半くらい |
| トイレ・暖の取り方 | 雪まつり資料館の横にオムツ替え可能なトイレがあります。 資料館内とレストハウスにも洋式トイレあり。 |
| 混雑 | 2023年12月の年末は、人出も多くなくゆっくり見学や買い物ができました |
| 年齢別のおすすめ度 | 小さなお子さん:◎(雪と羊小屋で楽しむ)/中学生:○(写真とお土産)/大人:◎(クラーク博士や雪まつりについて知る) |
ちなみに子どもが「楽しい」となるのは、クラーク像や資料館より圧倒的に雪そのものでした!
一面の雪原!子どもの雪遊びデビューにもちょうどいい

新千歳空港から車でおよそ1時間。雪が厚く積もる真冬の「羊ヶ丘」へ到着した瞬間、家族4人のテンションは一気に上がりました。
あたり一面、真っ白でふわふわの雪。
子どもたちは(大人も?)ひとしきりはしゃぎます 笑
くり返しになりますが、防水手袋と雪道ブーツは必須です。手袋が濡れると、このあと一日中つらいことになります。
クラーク博士像と記念撮影
そして、静かに手を挙げるあのポーズ――そう、ウィリアム・スミス・クラーク博士の像です。
クラーク博士像は1976 年に設置され、「Boys, be ambitious.(少年よ、大志を抱け)」という言葉とともに北海道観光の象徴になっています。
白銀の背景にそびえる像の前で、家族揃って右手を挙げる博士のポーズを真似してパシャリ。思い出の一枚に。
資料館・お土産巡り


エリア内には「雪まつり資料館」や「クラーク記念館」、「オーストリア館」など歴史を感じる施設も。
興味深く散策しました。
お土産屋さんでは北海道ならではのお菓子やグッズをGET。
- 羊ヶ丘展望台限定のバターミルクキャンディ
本の形をした缶に入っていて素敵! - 北海道限定キャラクターグッズ
シナモン(シナモロール)のランチトートや星のカービィのキーホルダー
など。人も多くなくゆっくり買い物でき、意外な掘り出し物もあったのでぜひ覗いてみることをオススメします!
牧場風景&小動物の気配

羊ヶ丘展望台名の通り、夏期には羊たちが草原をのんびり歩く姿もあるそうです。
冬期は屋内「羊さんのお家」にいるため外の窓からちらっと拝見。もこもこでのんびりしていてかわいい。。
周囲の木々の間からは、小鳥のさえずりや(気のせいかもしれませんが;)小動物の気配を感じました。
シマエナガやエゾリスがいないかな〜なんて目を凝らして散策するのも楽しい時間でした。
羊ヶ丘スノーパークは1月から!12月訪問の注意点
羊ヶ丘展望台では、例年1月初旬〜3月はじめ頃に「チューブ滑り」や「雪だるま作り」などの期間限定アクティビティが開催されます。
私たちは12月訪問だったので、残念ながら期間外。雪はたっぷりあるのに遊具は無い、という状態でした。
小さいお子さん連れで「雪遊びをさせたい」が目的なら、1月以降を狙うのがおすすめです。
年末年始しか休みが取れない場合は、私たちのようにスキー場のキッズパークを選ぶのがおすすめ。
ウェアのレンタルもあるので便利でした。▶︎ 【④ルスツキッズパーク編】で詳しく書いています
羊ヶ丘展望台で北海道らしい雪景色を満喫したあとは、車でおよそ30分、札幌中心部の街中観光へ移動します。
札幌市内を子連れ観光【スープカレー・ポケモンセンター・雪印パーラー】
次の目的地は、札幌駅や大通公園がある「札幌中心部エリア」です。
ここからは車を停めて、主に徒歩でまわるルート。冬の街歩きなので、移動距離は短めに組みました。
【子連れレンタカー派へ/駐車場のこと】
私たちはカレー店の近くで一度駐車し→昼食後車で移動→大丸近くの駐車場へ停めました。
理想を言えば、最初から目的地周辺の駐車場に入れて完全に徒歩移動にしてしまうほうが、子連れではストレスが少ないかなと感じました。
えびだしスープカレー【奥芝商店 実家】辛さが選べるから子どもも一緒に


北海道といえばスープカレー!
たくさんお店がある中で選んだのは「奥芝商店 実家」。
“ほとんど辛くないもの”から”大人向けのガッツリ辛いもの”まで辛さが選べるので、子連れでも安心できるこちらにしました。
実際子供たちは辛さ0番を選びました。
ビルの地下ですが、人気店らしく賑わっています。
昼食には遅めの14時ごろに行ったところ、待ち時間はほとんどありませんでした。
ドアを開けると「おかえりなさい!」
店舗名の通り実家のように出迎えてくださり、接客も親しみやすく笑顔で丁寧。まさにほっこり温まる空間でした。
たくさんお店がある中で選んだのは「奥芝商店 実家」。
辛さが0がほとんどないもの〜大人向けのガッツリ辛いものまで選べるのでこちらにしました。
ビルの地下ですが人気店らしく賑わっています。
ドアを開けると「おかえりなさい!」店舗名の通り実家のように出迎えてくださり、接客も親しみやすく笑顔で丁寧。
まさにほっこり温まる空間でした。
オーダーしたのはこちら。



えびだし美味い!
ひとり1,500〜2,000円くらいで食べられて
知床鷄やチーズハンバーグ・野菜と煮豚など北海道らしい食材を使ったものがたくさん!
ボリューム満点で大満足でした!
食後、私たちは「実家店」のある大通公園方面から札幌駅方面に向かいますが、札幌駅南口から徒歩3分くらいのところにも「駅前創成寺店」があります。
ポケモンセンターサッポロ(大丸札幌店8階)は子連れの鉄板スポット

遅めのランチのあと、JR札幌駅に直結した大型百貨店・大丸札幌店へ。
ここは雪の日の子連れにとってありがたい屋内スポットです。
電車移動の方も駅直結なので、一度も外に出ずに買い物や休憩が済ませられます。
まず地下1階の食料品街で「ロコン焼き」をゲットだぜ!
※こちらは残念ながら2025年4月23日をもって販売を終了しています。
その後エスカレーターで8階へ上がり、ポケモンセンターサッポロへ。
ポケモン好きにはたまらないスポットで、店内は限定グッズやフォトスポットが満載。
子どもたちは目を輝かせながら楽しんでいました。
人とすれ違うのにも少し気を使うくらいには混んでいて、レジにも10分くらい並びました。
30分で出る予定が1時間ほどの滞在になりました。
雪の中を移動してきた緊張が、街中の暖かな空気と明るい売り場で一気にほぐれたような瞬間でした。
まだまだ行くぞ!次は歩いて5分ほどの雪印パーラーへ!
【雪印パーラー札幌本店】老舗のスノーロイヤルとバナナパフェ

道中で発見!歩道の「砂袋BOX」は誰でも撒いていい

向かう道中、見慣れないものに遭遇しました。
信号の前に置かれた、滑り止め用の「砂袋」が入ったBOXです。
調べてみると、滑りそうだなと思ったら誰でも自由に撒いていいものなのだそう。知らなかった!
関西から来た身にはちょっと感動的で、子どもたちにも「雪国の暮らしってこうなってるんだ」が伝わった瞬間でした。旅先でこういうものに出会えると、ただの観光より記憶に残ります。
1953年創業の老舗で「スノーロイヤル」をいただく
そんなこんなで到着した「雪印パーラー」。
札幌駅周辺の観光では外せない1953年創業の老舗スイーツ店。
クラシカルな雰囲気の店内で昭和天皇・皇后両陛下のために
特別に作られたというアイスクリーム「スノーロイヤル 」と「バナナパフェ」をいただきます。
スノーロイヤルは滑らかな舌触りで程よい甘さ、ミルクのコクが相まってまさにロイヤル!
見た目にも可愛いパフェや季節限定パフェも豊富、1品1,000円〜1,500円ほどで楽しめます。
テイクアウトメニューもあるのでぜひ立ち寄ってみてください。
ゆっくり過ごしたいですが、そうもいきません;
車に戻り、宿泊先の旭川方面へ出発です。
札幌方面をゆっくり回られる場合は、雪まつり(2月)で有名な大通公園・時計台やサッポロビール博物館・札幌二条市場・円山動物園など、まだまだ観光スポットがあるので楽しんでくださいね。
冬の札幌→旭川は車で何時間?猛吹雪で通常の倍かかった話【ポケふた当別も】

すでに予定は押していますが、夕方ごろ札幌を出発。その直後から、空模様が怪しくなってきました。
息子は旅行のたびに、ポケモンのご当地マンホール「ポケふた」を訪れるのを楽しみにしており、今回もなんとか当別に立ち寄りました。
そしてここからが大変。
本来なら高速を使って2時間半ほどの道のりですが、この日は予想外の猛吹雪で、
16時半出発→到着したのは21時半と、倍の時間がかかりました。
視界が白くかすみ、のろのろと運転するほかありません。
除雪車が通った直後でも、すぐにまた雪が積もるほどの大雪でした。
「これはまずい…」と感じた時点で、早めにホテルへ電話して到着が遅れる旨を連絡。
「何の問題もありません。お風呂の時間だけ気をつけてください」と快く対応してもらえました。
ジンギスカンでも食べたいな〜なんて思っていましたがそんな余裕は吹き飛びました。
ここで冬の北海道の怖さをもうひとつ実感します。
「ちょっと脇道に入る」のが怖い。そして店がどんどん閉店時間を迎えていく。
ネットで食事処を探しても、たどり着ける店が次々に消えていくのです。子ども2人を乗せた車内は、だんだん悲壮感が漂ってきました…
そこで現れたのが「ラーメンさんぱち」様。



危うく食事にありつけなくなるところ、助けていただきました。。
悲壮感漂ってた車の中から出て、とってもボリューミー!温かいラーメンでほっとしました。
このあと何とか無事に、旭川のホテルへ到着したのでした…。
この日泊まったのはアートホテル旭川。
丁寧な接客と清潔感ある館内、大浴場に朝食ビュッフェも充実していてとてもリラックスできました。
わが家のスケジュール上、短い滞在になったのが悔やまれます。
子連れファミリーにもすごくおすすめできるホテルでした。
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予定は大幅に押しましたが、初日から濃すぎる一日でした。
翌朝はいよいよ、旭山動物園へ。冬にしか見られないペンギンのお散歩と、子どもたちが一番食いついた意外な動物とは…?
【教訓】冬の北海道の移動時間は「1.5〜2倍」で見る
- 所要時間はナビの表示を信じない。吹雪くと本当に倍かかります
- 遅れそうなら早めに宿へ電話。宿についてからスムーズに動くためのアドバイスがもらえるかも
- 夕食は「移動の前」に済ませておく。冬の夜は、開いている店にたどり着けないことがあります
- 子どもの飲み物と軽食は常に車に。これが今回いちばんの反省点でした
それでも、子連れで冬の北海道を回るならレンタカーが最強だとも思いました。荷物を積みっぱなしにできて、子どもが疲れたら仮眠もできる。この身軽さは、公共交通では得られません。
ただしスタッドレス・4WDの有無は必ず確認を。▶︎ 予約時に見るポイントは【⓪準備編】にまとめています。
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【まとめ】子連れ札幌観光1日目のタイムライン
初日の実際の動きです。「絶対おすすめしない」の意味が、たぶんこれで伝わります。
| 時刻 | 行動 |
| 7時前 | 関西国際空港 出発 |
| 9時前 | 新千歳空港 到着 → Pascoで朝食 |
| 10時ごろ〜 | レンタカー受取 → アウトレットでブーツ緊急購入 |
| 12時ごろ〜 | さっぽろ羊ヶ丘展望台(滞在90分) |
| 13時半ごろ〜 | 札幌中心部へ移動(約30分)/奥芝商店で遅めのランチ |
| 15時〜 | 大丸札幌店・ポケモンセンターサッポロ |
| 16時〜 | 雪印パーラー札幌本店 |
| 16時半〜18時前(吹雪) | 札幌 出発 → ポケふた当別 |
| 20時ごろ(吹雪) | ラーメンさんぱちで夕食 |
| 21時半ごろ | 旭川のホテル 到着 |
もし同じルートを検討している方がいたら、羊ヶ丘か札幌市内のどちらかを削るか、旭川への移動を翌朝に回すなどをおすすめします。冬の夜の長距離移動は、本当に読めません。
冬の北海道3泊4日・子連れ家族旅行プラン(シリーズ記事一覧)
- 【⓪準備編】持ち物・服装・予約・予算ガイド|行く前にこれだけは
- 【①札幌観光編】羊ヶ丘展望台・スープカレー・猛吹雪ドライブ(本記事)
- 【②旭山動物園編】|冬ならではのペンギンパレード
- 【③ルスツ/犬ぞり・スノボ編】|犬ぞりは希少な体験
- 【④ルスツキッズパーク〜新千歳空港編】|最終日は余裕を持った行動を
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