※この旅行記は、大阪発3泊4日・子連れ北海道旅行(小4の娘+中1の息子/家族4人)をまとめたシリーズです。
【⓪準備編】持ち物・服装・予算|【①札幌観光編】|▶︎【②旭山動物園編】(今ここ)|【③ルスツ/犬ぞり・スノボ編】|【④ルスツキッズパーク〜新千歳空港編】
「冬の旭山動物園って、子連れで行って大丈夫?寒さは?半日で回りきれる?」
12月末、小4の娘と中1の息子を連れて旭山動物園に行ってきました。
結論から言うと、冬こそ行くべき動物園です。ペンギンの散歩、雪の中を駆け回るレッサーパンダ、真っ白な景色のなかの北海道の生き物たち。夏には見られないものばかりでした。
この記事では、実際に行って分かったことをそのまま書いています。
- 10:30〜14:00の実際の回り方(冬期は15:30閉園なので、時間との勝負です)
- ペンギンの散歩は何時に、どこで、どう待てばいいか
- −2.4度の日に、実際どんな服装で行ったか
- 子連れならではの注意点(ほっきょくぐま館は、背の低い子には見えにくい!)
- そして旭川→ルスツが、冬道で6時間半かかった話
前回の①札幌観光編では、猛吹雪の中をなんとか旭川までたどり着いたところまで。
2日目の朝はホテルで朝食をとり、車で約30分の旭山動物園へ向かいます。
動物好きな我が家にとって、旭山動物園は一生に一度は行きたい場所でした。
「行動展示」の先駆けと言われるだけあって、真冬の雪の中でも動物たちは元気そのもの。遠方でも足を伸ばして本当によかったと思える一日になりました。
旭山動物園に行く前に知っておきたいこと
旭山動物園の基本情報
| 所在地 | 北海道旭川市東旭川町倉沼11番地 |
| 入園料 | 大人(高校生以上)1,000円/中学生以下 無料 |
| 開園時間(冬期) | 10:30〜15:30(最終入園15:00) ※夏期 9:30〜17:15/秋期 9:30〜16:30頃 ※特別開園日などもあり |
| 休園日 | 年末年始(12/30〜1/1)・春秋の整備期間あり |
| 駐車場 | 無料(約700台分/正門・東門・西門にあり)※民間有料駐車場も周辺にあり |
| アクセス | 旭川駅から車で約30分/路線バス(旭川電気軌道)も運行あり |
| ペット同伴 | 不可(介助犬のみ可) |
| 公式サイト | 旭川市 旭山動物園 公式ページ |
冬に行くなら、まずここだけは押さえてください。
冬期の開園は10:30〜15:30の5時間だけ。夏期より2時間45分も短いんです。
「動物園なら一日いられる」と思って旅程を組むと、見たい動物を見られないまま閉園時間になる可能性も。
どこを回るのか計画してから入園するのが、冬の旭山動物園の鉄則です。
※上記料金・営業情報は記事執筆時点の公式案内によるものです。
訪問時期やキャンペーン、改定などにより変更される場合がありますので、事前に公式サイトで最新情報をご確認ください。
12月の旭山動物園の服装・持ち物【−2.4度でも快適だった実例】

私たちが訪れたのは12月末、当日お昼の気温は−2.4度。
数字だけ見ると身構えますが、実際はヒートテック+スキーウェアに近い服装+雪道ブーツで快適に過ごせました。風がなければ、思ったほど「凍える」感じではありません。
ただし屋外を歩き続ける施設なので、子どもは手袋と帽子を必ず。
そして意外な落とし穴がスマホのバッテリーです。気温が低いと消耗が驚くほど早く、写真を撮りまくっていると午後には心もとなくなります。モバイルバッテリーは必携でした。
服装・持ち物の詳細はこちらにまとめています。
▶︎【⓪準備編】冬の北海道旅行の持ち物・服装・予約・予算ガイド
チケットは事前購入がおすすめ【並ばずに入れました】
私たちが到着したのは、開園時間の10時30分ちょうど。
それでも入り口にはすでに人の列ができていました。冬期は開園が10:30と遅いぶん、開園待ちが一点に集中するようです。
私たちはホテルからの道中でwebチケットを購入していたので、並ばずに入園できました。
「KKday」というサイトでクレカ決済し、入園ゲートでQRコードを提示するだけです。
冬期は開園から閉園まで5時間しかありません。入園の列で20分使うのは、けっこう痛いです。事前購入は本当におすすめします。
(PR)また、楽天トラベルやじゃらんnetで「旭山動物園」と検索すると、入園チケット付きの宿泊プランが見つかります。旭川に泊まるなら、宿とセットで予約してしまうのも楽ちんです。
▼旭川は札幌から離れているので、移動を含めた組み立てが大事でした
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イベント時間の発表は「当日10時」|先に見てからルートを決める

旭山動物園には、時間が決まっている人気イベントがあります。
動物たちの食事風景が見られる「もぐもぐタイム」と、ペンギンが目の前を歩いていく「ペンギンの散歩」です。
ここで大事なのが、この時間割が発表されるのは「当日の10時ごろ」だということ。
公式ホームページとX(旧Twitter)で告知されるので、ホテルを出る前か、駐車場に着いた時点で必ずチェックしてください。冬期は開園10:30・閉園15:30と見学できる時間が短いので、あまり余裕がありません。
私たちは11時の「ペンギンの散歩」を軸にスケジュールを組み、到着した西門から反時計回りで見学することにしました。
結果的にこれが正解で、園内をほぼ一周しながら主要な館を回れました。
冬の旭山動物園・子連れモデルコース【10:30〜14:00の実録】

きっちり計画したわけではないのですが、結果としてこんな流れになりました。
西門から入って反時計回り。イベントの時間だけ押さえて、あとは流れにまかせた形です。
| 時刻 | 場所・できごと |
|---|---|
| 10:30 | 西門から入園(webチケットで並ばず) |
| 10:35 | ぺんぎん館 |
| 11:00 | ペンギンの散歩 |
| 11:15 | ほっきょくぐま館・オオカミの森・あざらし館 |
| 11:30 | レッサーパンダ舎・シロフクロウ舎・マヌルネコ舎 |
| 11:45 | エゾヒグマのもぐもぐタイム |
| 12:00 | 北海道小動物コーナー |
| 12:30 | 東門レストランで昼食(混雑ピーク) |
| 13:20 | こども牧場・うさぎのふれあい体験 |
| 13:45 | 第2こども牧場・かば館 |
| 14:00 | 退園 → ルスツリゾートへ |
滞在は3時間半。冬期の開園時間(10:30〜15:30)のうち、7割を使った計算です。
それでも隅々まで見られたかといえば微妙。
次の目的地への移動がなければ、閉園まで粘っていたと思います。
もしこれから行く方は、ぜひ時間指定イベント(もぐもぐタイム・ペンギンの散歩)をチェックしてから、その間を埋めるように回ってみてくださいね。
ぺんぎん館・ペンギンの散歩【冬限定の人気イベント】
旭山動物園といえば、やっぱり有名なのが「ペンギンの散歩」。
開園30分後には始まってしまうので、まずは近くのぺんぎん館に入ります。
頭上をロケットが飛ぶ様に泳いでいくペンギンの姿は美しく、陸上で見るのとは全く違った印象。
展示物も凝っていて興味深く見学しました。


ぺんぎん館を出ると、もう「ペンギンの散歩」(11:00〜)を待つ人たちが、ルートに沿って並び始めていました。
【子連れの方へ/場所取りのこと】
10分前に場所を決めようとしましたが、どこがいいのか迷っているうちにどんどん人が並び始めてしまいました。
特にこだわりがなければ、ルート沿いならどこでもOKです。
うちの子たちは最前列では見られませんでしたが、きちんと係の方が「最前列の方は座ってください」とアナウンスしてくださるので後ろからでもしっかりと見ることができました。
わが家のように時間に余裕がない方は、ぺんぎんパレードの隊列が目の前を行ってしまったら、帰ってくるのを待たずに次の見学エリアに移るのも良いかと思います。
実はこのイベント、もともと運動不足になりがちな冬のペンギンたちのために始められたものだそうです。
スタッフさんが先導し、ペンギンたちはその日の気分で自由に参加。強制ではなく“ペンギンの自主参加”というのも、旭山動物園らしい「行動展示」の発想ですよね。
私たちが訪れた日も、雪の中をペンギンたちが一列になってよちよち歩く姿に、観客から歓声が上がっていました。
コースはぺんぎん館からイベントホール前までの往復・約500m。所要時間はおよそ40分です。
すぐ近くを通る瞬間は、大人も子どもも夢中になります。

| 実施時期 | 冬期(12月下旬〜3月中旬頃)※積雪状況により変動 |
| 開催時間・回数 | 1日1〜2回(午前・午後)※当日10時ごろ公式発表 |
| 開催場所 | ぺんぎん館〜イベントホール前の往復約500mのコース |
| 所要時間 | 約40分 |
| 目的 | ペンギンの運動不足解消・行動観察の一環 |
| 参加ペンギン | 各個体の自由意志により参加 |
※詳細・最新スケジュールは公式サイトまたは公式X(旧Twitter)でご確認ください。
ほっきょくぐま館は混雑注意|背の低い子は見えにくいです


ほっきょくぐま館は園内でも特に人気で、屋内の観覧スペースは人でいっぱいでした。
ここは子連れで行くなら知っておいてほしいところです。
観覧エリア自体がコンパクトなうえ、ガラス越しにホッキョクグマが見られる位置が限られています。しかも列がうまく流れないので、背の低い子どもは前に出られないまま終わってしまうことがあります。
肩車してもらっているお子さんもちらほら。
私たちは後ろの方で、人の山のすき間からなんとか見ることができました。
それでも、のっしのっしと歩く姿が目に入った瞬間の迫力は圧倒的でした。子どもたちも、あの迫力には言葉を失っていました。
一方、すぐ近くの「オオカミの森」は比較的ゆったりとしています。
野外の展示エリアは見通しがよく、雪にうずもれるオオカミたち(笑)を、いろんな角度からじっくり観察できます。
人混みも少なく、静かな空気の中で“野生の美しさ”を感じられる場所でした。
人気スポットの臨場感と、穴場スポットの静けさ。
どちらも旭山動物園らしい「動物の本来の姿」を感じられる展示です。
近くには円柱水槽のあるあざらし館もあるのでぜひ立ち寄ってみてください。
レッサーパンダ舎・シロフクロウ舎・マヌルネコ舎



旭山動物園の行動展示を象徴する存在のひとつが「レッサーパンダ」。
雪道の上を軽やかに行き来したり、おもちゃで遊んだり、人の頭上に設けられた梯子を渡っていったり──
まるで「動物たちの世界をのぞき見している」ような感覚になります。
寒さの中でも活発に動く姿が本当に愛らしく、観覧エリア全体が笑顔に包まれていました。

一方の「シロフクロウ舎」は、レッサーパンダとは対照的な静けさ。
雪の上でじっと佇む姿は、まるで雪だるまのよう。
白い羽毛に包まれたその姿は愛らしくも神秘的でした。
動のレッサーパンダと静のシロフクロウ。
どちらも冬の旭山動物園ならではの魅力を感じさせてくれる展示でした。
写真がなくて残念ですが、近くにマヌルネコ舎も。
一時ミュージックビデオが流行した、あのもふっとずんぐりぱっちりお目目の子。
木を伝って歩くかわいい姿などが見られます。
もうじゅう館とエゾヒグマの「もぐもぐタイム」【解説が面白い】





もうじゅう館では、ライオン・トラ・ヒョウが見られます。
雪の中で毛繕いするかわいい姿もあれば、空中に迫り出したオリの真下から見上げるアングルも。「どう見せるか」がとことん考えられていて、同じ動物でも印象がまるで違います。
この道中では、エゾシカの森・シマフクロウ舎・おらんうーたん館・くもざるかぴばら館も通りました。
えぞひぐま館の横を通ると、ちょうど「もぐもぐタイム」(11:45)。
スタッフの方が餌をあげながら、エゾヒグマの生態を丁寧に解説してくれます。
餌を食べる姿は愛らしく、子どもたちも足を止めて見てていました。
解説は面白くて、「人里に降りてくる理由」など大人も興味深く聞くことができました。
もぐもぐタイムは、ただ餌やりを見るイベントではありません。
動物の解説とセットになっているので、子連れなら最低ひとつは組み込む価値があります。
見たことのある動物でも、まったく違う楽しみ方ができました。
北海道小動物コーナー【エゾモモンガ・エゾリス・キタキツネ】

園内を進み、東門階段横スロープの「北海道小動物コーナー」に到着。
ここではエゾモモンガ・エゾリス・ユキウサギ・キタキツネ・エゾクロテンなど北海道ならではの超かわいい生き物たちが出迎えてくれます。


やはり本場・北海道のさまざまな動物たちを、この地の雪景色の中で一度に見られるのは特別。
ふわふわの毛並みが白い雪に映えて、ああ!かわいい!
「北海道に来たんだなぁ」と感じられ、おもわずニンマリするひとときでした。
旭山動物園のランチ事情【東門レストランは12時台が混雑ピーク】
半分ほど観覧を終えたところで、園内の一番奥——東門近くのレストランで昼食をとることにしました。西門から入った私たちには、ちょうど折り返し地点です。
ただ、12時30分ごろは完全に混雑のピーク。とてもゆっくり食事をする雰囲気ではありませんでした。
結局、ホットスナックと自販機のコーンスープで体を温めて、ほっと一息。寒さと歩き疲れた身体に染みました。
滞在時間30分、4人で2,000円ほどの軽食タイムとなりました。
次に行くなら、11時台に早めのランチを済ませてしまうと思います。
冬期は開園が10:30と遅いので、みんなの休憩のタイミングが重なりやすいのかも知れません。
時間指定イベントの合間に、あえて早めに入るのがよさそうでした。


帰り道では再び「北海道小動物コーナー」を通り、エゾユキウサギやトビ、そして昼夜逆転展示のエゾモモンガの姿も見られました。
短い滞在ながら北海道の自然と動物の魅力を味わえ・愛らしい姿に癒された時間となりました。
こども牧場のうさぎふれあい体験【子連れならここは外せない】


屋内に入ると、カイウサギやモルモットがたくさん!
私たち親子は「うさぎのふれあい体験」(13:20)に参加しました。
小4の娘も中1の息子も、「あったか〜い!かわいい〜!」とほっこり笑顔に。
ふわふわの毛並みとぬくもりに、大人もしっかり癒されました。
(モルモットとのふれあいは、時間の都合で断念…。ふれあい体験は時間が決まっているので、参加したいものが複数あるなら、入園時に確認しておくのがおすすめです。)
屋内でしっかり暖が取れるのも、冬の子連れにはありがたいポイントでした。
外を歩き続けて疲れてきたら、ここで一度癒されながら体力回復するのもよさそうです。
こども牧場の近くでは、真っ黒なワンちゃんがお散歩中。雪の白さに映えて、とてもかわいらしい光景でした。


続いて訪れた第2こども牧場では、ヤギの行動展示が見られました。平均台のような細い木の板の上を軽やかに歩く姿は、さすが旭山動物園らしい「生き生きとした展示」です。


最後に立ち寄ったのは、かば館。
大きなカバが水中をゆったりと歩く姿や、雪の中で堂々と佇むダチョウを眺め…気づけば次の目的地への出発の時間が迫っていました。
旭山動物園は、動物の生き生きとした行動展示だけでなく、園内の案内板や展示物の工夫・スタッフの方の解説など、細部にまで“魅せる楽しさ”にあふれていました。
動物たちはもちろん、ユニークな看板や自動販売機などにも心くすぐられ、何度でも訪れたい場所だと感じました。










私たちが慌てていたからか、「あれ、そういえばお土産屋さんあったっけ…?」
結局、お土産をひとつも買えませんでした。
気になるお土産があるなら、売店の場所(正門・東門付近など複数箇所あります)も事前チェックして、通りかかったときに買っておくのがおすすめです。
それにしても、これだけ充実していて1日いても飽きないのに大人1,000円・中学生以下は無料。
正直、商売っ気がなし…。もっとお金を落とさせて!とすら思いました。
さて、そんな名残惜しさも感じながら今夜の宿泊地へと出発です。
次の目的地は、雪山に囲まれた大型リゾート——ルスツリゾート。
動物園の余韻を胸に、今度は冬のリゾートならではの体験が待っています。
旭川→ルスツは冬道で6時間半|マップ3時間半の道のりが倍に

旭山動物園を出発したのは午後2時。
ルスツリゾートまでは、Googleマップの表示で約3時間半の道のりです。夕食には余裕で間に合う——そう思っていました。
実際に到着したのは、吹雪で徐行の時間が長く続いたため、夜8時半前。かかった時間は6時間30分でした。
Googleマップの表示の、ほぼ倍です。
途中でホテルに「到着が遅くなります」と連絡を入れました。2日連続です(前日も同じことをやっています…①札幌編のデジャヴ)。
夕食ギリギリの時間だったので、部屋にも入らず荷物を預けて、レストラン「北海道ブッフェ・オクトーバーフェスト」へ直行!
スタッフの方がスムーズに案内してくださり、なんとか無事に夕食にありつけました。
昼は軽食だけだったので、お腹が空きすぎていた私たちにはまさに救いの一食。
カニや海鮮丼など北海道らしい食材もいただけて、ようやくほっとしました。
【教訓】冬の北海道は「3時間超えの移動」で一気に崩れる
3泊4日を走りきって実感したことがあります。
短い距離はマップどおりの時間で着くのに、長距離は極端に移動時間が伸びるんです。
▼わが家の場合
- 1〜2時間の移動はマップどおり。ここは崩れませんでした
- 3時間を超える移動は、1.5〜2倍を見る。旭川→ルスツは3時間半の表示で6時間半
- 日没後の長距離は避ける。冬は16時ごろには暗くなります
- 遅れそうなら早めに宿へ電話。親切にに対応してもらえました
正直、このスケジュールはおすすめできません。
「動物園を14時に出て、その日のうちにルスツに入る」は、冬にやることではありませんでした。北海道は本当に広いのでくれぐれもご注意を。
▶︎ 4日間の移動時間をマップの表示と並べた表を【⓪準備編】に載せています。旅程を組む前にぜひ。
それでも、この日のうちに移動しておいたおかげで、翌朝からまるまる1日ルスツで遊べたのも事実です。
この日泊まったのはルスツリゾート。夕食のブッフェも、翌日のアクティビティも、ここに泊まったからこそでした。
▶︎ 私たちが泊まったルスツリゾートを見てみる
なんとかお風呂も済ませ、明日に備えて就寝。
クタクタだけどマダマダ!
明日はスノーボードに犬ぞり体験、そしてナイトスキーも!
ようやく「移動しない一日」がやってきます。
▶︎次を読む【③ルスツ/犬ぞり・スノボ編】
冬の北海道3泊4日・子連れ家族旅行プラン(シリーズ記事一覧)
- 【⓪準備編】持ち物・服装・予約・予算ガイド|行く前にこれだけはチェック
- 【①札幌観光編】羊ヶ丘展望台・スープカレー・猛吹雪ドライブ|雪国で初日から大失敗
- 【②旭山動物園編】ペンギンの散歩と半日モデルコース(本記事)
- 【③ルスツ/犬ぞり・スノボ編】|日本で数か所しかない犬ぞり体験
- 【④ルスツキッズパーク〜新千歳空港編】|最終日は余裕を持った過ごし方を
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