わが家には、完全不登校を二度経験した息子(当時中2)と、不登校の後五月雨登校を続けていた娘(当時小5)がいます。
どう支えたらいいのか分からず、暗闇の中を手探りで進むような日々が続きました。
そんな中で出会ったのが、復学支援サービス《スダチ》でした。
一部では疑問視する声もあるようですが、私は公式の発信を精査して、実際の相談で一次情報に触れたことで、「これこそ求めていた支援だ」と確信。
無料相談 → 再登校面談 → 1.5ヶ月の再登校サポートと進みました。
その結果、わが家が得られた変化は次の通りです。
※詳しい変化はこちらでお伝えしています
今でも小さな波はありますが、それは不登校以前と同じ日常の範囲。
ここまで戻れたこと、さらに成長を続ける子ども達の姿に、「自分の判断とスダチの支援を信じてよかった」と心から感じています。
この記事では、私たち家族がどんな過程を経て変わり、何を得たのかを、母親の視点でお伝えします。
▼無料で不登校AI診断・専門スタッフと相談が可能です▼
兄妹不登校|初期対応の微妙なズレ
最初に学校へ行けなくなったのは、下の娘でした。
そして数か月後、兄までもが同じように学校へ行けなくなりました。
今振り返れば当時の私の関わり方は“惜しかった”とはっきりわかります。
でも、あの頃の私は必死で、やれることをやっていて…ただ微妙なズレを知らなかったのです。
では、以下の対応のどこに落とし穴があったのか──お気づきになるでしょうか?
優等生タイプの娘の挫折|完璧主義で打たれ弱い
娘が小2の2学期終わりごろ、ちょうど私が外で働くのを辞めたあたり。
「九九の暗唱が無理」と言って登校を拒むようになりました。
もともとサバサバした優等生タイプだったため、最初は「成長の壁にぶつかっただけ」と思い、余裕すらありました。
「お母さんも九九は苦手だったよ」「完璧じゃなくていい」と励ましながらも、(今まで褒めてばかりで育ててきたからな…今が切り替えどき)と考え、少々厳しく接するよう意識していました。
「1日は休んでもいいから2連続で休まないこと」と約束し、娘も「わかってる」と言っていたものの、登校しぶりは加速し不登校に…。
押してもダメ、引いてもダメ…親も試行錯誤の中、娘は情緒不安定になり、家の中で勉強や工作をしていても癇癪を起こすようになりました。
——今までと人が変わってしまった…そんな姿に戸惑いと焦りが募りました。
コロナ禍と過敏性腸症候群(慢性腹痛)とHSC
当時小5の息子は、コロナ禍をきっかけに飛沫やマスク着用の有無などの周囲の環境をひどく気にするようになっていました。
妹の変化にも大変な心労をかけてしまったのもあってか、人一倍敏感で繊細なHSC傾向が強く出始めたのでした。
そして、3学期の初めから腹痛をきっかけに完全に登校できなくなりました。
「腹痛さえなければ登校できる」息子の言葉をそのまま受け入れ、小児科を何度か受診しましたが、処方薬では慢性的に続く痛みは改善せず、病名もはっきりしません。
いつ腹痛が襲ってくるか、そんな不安の悪循環で登校は遠のくばかりでした。
教育相談とスクールカウンセラー|動けど進まぬ日々
娘の行きしぶりが始まってすぐ、私は担任の先生に相談しました。
《教育相談》という校内コーディネーターとの面談できる、と軽く紹介してもらいましたが、担任同席とのことで
(忙しい先生にこれ以上負担をかけたくない…)と気を遣ってしまい、話は立ち消え、あれよあれよという間に完全不登校になってしまいました。
その後教頭先生に相談し《スクールカウンセラー》を紹介していただき、親のみ月1回面談をするようになりました。
けれど内容はほぼ、こちらの現状を聞いてもらうだけ。
面談回数を重ねても具体的な打開策が見えないまま、時間だけが過ぎていきました。
“このままでは何も変わらないのではないか”——そんな不安が、日に日に現実味を帯びていきました。
家庭や公的支援では解決できなかった現実
一度は支援機関を頼らず回復するも・・・
スクールカウンセラーとのつながりは保っていましたが、子どもへ直接的な働きかけも、目立った進展もありません。
そんな中、新しい学年で出会った担任の先生がとても熱心に関わってくださり、その姿勢が子どもたちの登校を後押しする大きな力になりました。
現場で支えてくださる先生方への感謝は尽きませんし、一方で負担をおかけしている申し訳なさを抱えながらの日々でもありました。
ただ、「どの先生に当たるかで状況が大きく変わってしまう」と感じると、複雑な思いも残っています。
新学年になり、娘は明るさを取り戻しながら五月雨登校を継続。
息子は完全再登校を果たし、腹痛を抱えながらも内科で「過敏性腸症候群」と診断を受け、少しずつ安定していきました。
この時の娘の明るさ、それに呼応した息子の勇気ある完全復帰とクラスメイトの温かい反応はありがたく、家族にとっても大きな希望になりました。
しかし──
一転、再びの不登校|読んだ本・試した行動の数々
息子は中学に進学してからも登校を続けていましたが、2学期後半から再び体調が不安定に。
欠席が増え、ついには「再々不登校」に。
克服したと思っていたのにまたか…、これはいったい──
- 月1回親のみのスクールカウンセリングは継続
- あらゆる子育て支援機関に電話相談
- 適応指導指導教室を見学
- 民間フリースクールにも見学
- 「マインドセット」や「リフレーミング」などの知識を子に共有
- 親子で認知行動療法の本を読む
- アロマの香りとハンドマッサージでリラックスさせる
など模索しつつ行動していましたが、答えは見つからず。
1日の中でもお腹の調子が良くなったり悪くなったり、時に勉強し、時にゲームをし、という生活。
親はどうしたらいいか分からない、息子自身も「慢性腹痛は治らないから学校に行けないのは仕方がない」と思い込んでいる。
そんな袋小路にいた頃、YouTubeで偶然目にしたのが《スダチ》の動画でした。
「見守る・待つ」以外の選択肢をくれたスダチ
「平均3週間で再登校 ※ 」という衝撃|スダチとは
「サポート開始して数日で登校しました」──最初は半信半疑だったYouTubeの体験談。
しかし調べるほどに、その仕組みは理にかなっていると感じました。
スダチは、親から子への関わり方を通じて、子どもの自立と再登校を支援する民間サービスです。
多くの子どもはスダチの存在を知らないまま、親の変化を通して自己決定し、将来に向け進んでいます。
(再登校実績1800名以上 / 2025年12月時点・公式LINEより参照)
スダチの支援体制と特徴
スダチの支援スタイルは、再登校支援の専門職である《サポーター》と親のみがつながり、オンライン面談やメールによって完結する形です。
遠方に出かけたり、子どもを同席させたりする必要はありません。
サービスのうち、《無料相談》《再登校面談》はオンライン面談と資料により「親ができること」が明確になります。
《再登校サポート》ではほぼ毎日のメールと、必要に応じたオンライン面談での伴走型の支援が受けられます。
抽象論や単なる励ましではなく、
状況に合わせた助言がその都度届けてもらえ
↓
親が取るべき考え方が明確になり
↓
家庭内での具体的な行動につながっていきます。
1番身近にいる親が変わるからこそ、子どもにも日に日に変化があらわれる、
正しい親子関係のもと信頼と安心の土台を築き直し、子どもが自らの意思で学校へ向かう力を育てていく——
そんな“親を通した、毎日進捗の望めるサポート”が特徴です。
そして、親が関わり方を会得するの仕組みになっているので、サポート終了後も家庭内で安定したやりとりが定着。
子どものレジリエンス(逆境から再起する力)も徐々に高められ続け、自立心が育まれているように感じます。
スダチはホームページやYouTubeでの発信・LINE公式アカウントやオープンチャット運営・書籍の出版なども行っており、理念や支援の流れを事前に知ることができます。
※現在は再登校だけを目的とせず生活改善からなど時間をかけて整えていく「ゆっくりサポート」も新設され、家庭の希望に合わせた選択肢も用意されています。
不登校・五月雨登校の根本解決を目指す
「子どもの個性や意思を尊重しましょう」「親御さんは悪くない」「無理せずで大丈夫」「いつかはきっと社会に出られますよ」
こうした耳当たりの良い言葉をかけられた経験はないでしょうか。
“で、親はどうしたらいいのか”
何を試してもスッキリとは改善しない。
この子の青春は?本当に社会でやっていけるのか?
──私は煙に巻かれたような孤独な気持ちでした。
その時目にしたスダチのスタンスは、一般的な励ましや慰めの言葉とは一線を画し、「今から、根底から、親子のマインドを変えていきましょう」というものでした。
まさに。私が取り組みたいのはこれでした。
でもまず何からすれば?
この疑問にも、スダチは抽象的で断片的なアドバイスではなく、親ができる具体的な行動と、解決に向けた道筋を明示してくれました。
子どもの自立のために“親は日々どう在り、どう動くべきなのか” という問いに正面から向き合っていく──
親としての軸・毎日の声かけ・距離の取り方・デジタル環境の整え方など、“再現性のある型”と、
さらに“その子に応じたアプローチ”を教えてくれる、それがスダチです。
『不登校の9割は親が解決できる』という書籍も出版されており、そのスタンスから一部「親が悪いと否定されている」と感じる人はいるかもしれません。
しかし私には、否定ではなく「親だからこそできる」という希望のメッセージとして届きました。
誰か(子ども、配偶者、学校)を動かすのは難しい。
でも“自分が動けば道が開ける”のなら、やれるかもしれない。
そう思えた瞬間を、今でも覚えています。
実際、わが家も一度は不登校を乗り越えたつもりでいながら、再び同じ壁にぶつかっていました。
「何かが違う、根本から変わらないといけない」と感じていた頃、スダチの考え方に触れ、「ようやく必要としていた支援に辿り着いたのでは」と直感しました。
私は夫にもスダチのYouTube動画を共有し、ホームページや公式LINEなどからスダチの考え方や実例の情報収集をし、存在を知ってから数日のうちに無料相談の申し込みを決めました。
無料相談の流れと、準備して良かったこと
スダチオンライン無料相談までの流れ
実際私が無料相談を受けるに至った流れです。
※以下の内容は私がサポートを受けた時のものです。最新情報は公式LINEなどからご確認ください。
- 公式LINEに登録
- 家庭の状況をフォームに入力・申し込み
※具体的な質問を3つ記入できます - 日程調整
- 事前資料(スライド・動画)が送られてくるので確認
- 当日のオンライン相談(Zoom)
LINEの案内に従ってGoogleフォームのアンケートに回答することで申し込み完了となります。
↓
数日中にサポーターの方からメールがくるので日程を調整。
↓
事前にメールで資料が届き、その内容を確認して当日は夫婦そろって相談に挑みました。
私は無料相談をなんとしても有意義な時間にしたかったので、兄妹それぞれの経緯や質問事項をPDF資料にまとめて事前にメール送付しました。
サポーターさんもしっかり読み込んでくださり、スムーズなやりとりができたのでこの方法をとって良かったと思いました。
また、当日は家に子どもたちがいたので「買い物に行くね」と言って車に乗り込み、車内からスマホを使って相談を受けました。
カラオケ店などの場所を利用される方もいらっしゃる様です。
Zoomは使い慣れていなかったのですが、サポーターさんからの案内もあり、困ることなく使用できました。
相談の予約は平日が比較的取りやすいようですが、現在はかなり混み合っているとのこと。
それだけ多くの家庭が「今の状況を根本から変えたい」と行動を起こしているのだと思いました。
無料相談はこちら
夫婦での参加が理想──でも1人でも大丈夫
スダチへの相談は夫婦で足並みをそろえて受けるのが理想的。
ただし、パートナーがまだスダチの利用に前向きでない場合は1人でもOK。
もちろんひとり親の場合も対応してくれます。
サポーターさんは家族構成・家族内の温度差や置かれている環境まで考慮しながら、無理のない方向性を一緒に探してくれるので、むしろ孤立しがちな母親・父親にとって“強い味方”を得られる機会になります。
無料相談で実際に聞いた質問内容
相談では我が家の状況に合わせて丁寧に答えていただきました。
参考までに、実際の質問内容を載せておきます。
- 「必要以上に不安を感じやすい子どもたちに対して、根本的な改善方法はありますか?」
親から “不安の9割は起きない”(複数の研究結果がある)と子どもたちに伝えても、響いておらず行動に繋がらない理由、どうすべきかを知りたかった。 - 「デジタルで気を紛らわせ、遅刻しつつ毎日登校する娘と、不登校の息子。それぞれに合うデジタル制限のやり方は?」
他の支援で「大人も出勤時スマホ使うのと同じで、子どももスマホを見ながら登校しても良い」と言われた経験あり。 - 「娘・息子それぞれに対しての登校刺激のやり方は? 」
毎日行く行かないの葛藤とやりとりが発生している状況。
これでいいのか分からない。
どれも他の支援では曖昧だった部分で、すべてに根拠をもって明快にお答えいただけました。
具体的な回答内容についてはここでは書けませんが、疑問がある方は率直に聞けば家庭に沿った形でしっかり説明してもらえるはずです。
スダチの無料相談で気づいた“本当の課題”
申し込んだ30分(+時間を超えてしまっても最後まで丁寧にお話しいただきました)の無料相談は、これまで受けてきたどの支援ともまったく違うものでした。
優しいだけでも、厳しいだけでもなく、根拠と実践を両立した“道筋”を初めて示されたのです。
子どもの状態や親子の距離感のヒアリングと、スダチのデジタルルールの意図などを丁寧に説明してもらいました。
特に印象に残った内容はこちらです。
① 厳しいデジタル制限ルールの根拠に納得した
私は相談の中で「週末は2時間だけOK、といった緩和策はダメなのですか?」と質問しました。
そこで返ってきたのは、科学的根拠に基づいたスダチ式ルールの理由でした。
私の想像よりずっと深いところまで考え抜かれたもので、「なるほど…」と心から納得しました。
※具体的な内容は公開できないため、気になる方は無料相談で直接聞いてみてください。
なお、前述の通り緩やかにアプローチする「ゆっくりサポート」という選択肢もあります。
② “五月雨登校で本当にいいですか?”という問いかけ
「妹さん、この状態(元気に見える五月雨登校)で本当にいいですか?」サポーターさんのこの言葉に、心の奥が大きく揺れました。
思い返すと、私は以前あるカウンセラーに
「娘は苦手な授業があると休みます。完全不登校の時から比べれば精神も安定してきたので、少しずつ“苦手に立ち向かう力”をつけさせたいのですが…」
と相談したことがありました。
しかし、そのとき返ってきたのは
「今の娘さんではダメですか。ありのままを認めてあげてください」
という言葉。
その瞬間、私は「こんな気持ちを持つ自分がいけないのだ」と気持ちを押し込めてしまったのです。
ところが、スダチのサポーターさんからの問いで、その“押し込めた気持ち”が鮮やかに甦りました。
「この子はやれる。立ち向かえる。しかも、小学生の今はその力を伸ばせる大切な時期なんだ」と。
この気づきは、私たちにとって大きな転機でした。
完全不登校の息子のために相談したつもりでしたが、娘への関わり方の変更も必要だと夫婦で話し合い、兄妹ともサポートを受けることを決めました。
相談での回答はどれも明確で根拠があり、他の支援機関では得られなかった腑に落ちた感覚を初めて味わいました。
今まで見えていなかった課題が明らかになり“私たちにはまだ変われる余地がある”そう思えた時間でした。
無料相談はこちら
スダチの「再登校面談」と「再登校サポート」の料金について
無料相談の最後に再登校面談やサポートの料金プランを説明していただきました。
さらなる支援を求める場合のみ、後ほど相談者側から依頼の連絡をする形なので押し売り感は全くありません。
私がスダチを検討していた当時は、料金について公開されておらず、無料相談時に初めて知ることになりました。
金額を聞いた瞬間の印象は「想定通り。決して小さな金額ではないけれど内容を踏まえると妥当だな」というものでした。
プランは以下の通りです。
※2025年12月時点。最新の料金プランは公式の情報をご確認ください。
スダチの料金プラン
| 支援体制 | 料金 | 内容 |
|---|---|---|
| 無料相談 /30分程度 | 0円 | 家庭状況をヒアリング、スダチの方針が合うか一緒に検討。質問は3つまで可能で、サポート内容詳細も説明。顔出し不要、強引な営業もなし。 |
| 再登校面談 /1.5〜2時間 | 4万9,500円(税込) ※土日祝や平日18時以降 5万5,000円(税込) | 親だけでも再登校に向けた取り組みを始められるよう、計画を作成。 6割のご家庭はこのメソッドをもとに自力で再登校を目指している。 |
| 再登校サポート (メールでの伴走型サポート) /1ヶ月・1.5ヶ月・2ヶ月プラン:平日毎日 週3プラン:月水金 など | 35万円〜55万円 (サポートが必要な期間やメールの頻度などによって費用が変わります。個別の状況により説明あり) | 日々の状況に合わせて適切で具体的なアドバイスがタイムリーに届く。毎日の進捗共有・家庭内の対応レクチャー・お子さんに合わせたゴール設定など。 文字情報として残るので何度でも見返すことができる。 |
| ゆっくりサポート (メールでの伴走型サポート) /週1回〜 | 支援3ヶ月まで:14万3,000円〜 支援4ヶ月目から: 月4万9,500円〜プランを自由に選択 | 親の関わり方や家庭内のルールづくりを各家庭のペースに合わせて段階的に整えていくプラン。再登校だけに限らず、昼夜逆転・暴言・暴力・勉強への向き合い方改善など、家庭の目標に沿った支援を行う。 |
※2025年12月現在
長期休みをまたいだサポートでは、期間やメールの頻度を調整するなど柔軟に対応していただけることもあるようです。
気になることがあればぜひ、直接問い合わせてみてください。
また、サポート終了後のフォロー体制(※詳細はこちら)も整っているため、「期間中に再登校まで進めなかったらどうしよう」「再登校後に不安定になったら困る」という心配があっても大丈夫です。継続的に見守ってもらえる仕組みがあるので、安心して任せることができます。
私たち夫婦とも「まずは再登校面談までは受けてみよう」という考えで一致し、サポーターさんへメール連絡しました。
再登校面談(有料面談)を受けてみて
事前資料でベースとなる考え方を理解
再登校面談申し込むと、すぐに事前資料を送っていただけます。
これだけでも相当なボリュームで、一つひとつの内容にしっかり根拠が示されており、読み進めるほど「なるほど」と納得できる点が多く、夢中で読み込みました。
- 「では、うちの子の場合はどう考えればいい?」
- 「こういうパターンのときはどう動けばいい?」
といった疑問が次々と湧いてきて、面談への準備が自然と進んでいく感覚がありました。
再登校面談で感じた“得られたもの”
面談の最後に、伴走型《再登校サポート》の料金や支援の流れについて説明がありましたが、こちらも押し売りは一切なく、必要なら後日こちらから連絡する形です。
面談後には、話し合いながら作成した「わが家のルール」などの資料がメールで送られてきました。
また、私が事前に送っていた多くの質問にも、一つひとつ、会話例や考え方など改めて丁寧に回答をまとめてくださり「ここまで手厚いのか…」と正直驚きました。
——ここまでの時点で、“本気の支援”に触れた実感がありました。
再登校面談では親だけでも動き出せる体制を十分に整えていただけますが、私たち夫婦は話し合いの上「しっかりとやり切るために、再登校サポートも受けよう」と申し込みを決めました。
再登校サポートを受けると決めた理由①現実的な費用面
正直、決して小さくない金額です。それでも踏み切れたのは、将来にかかるはずだった費用のことを現実的に考えたからでした。
小・中学のうちに立て直せなければ、高校・大学のために積み立ててきたお金も、いずれ“家にこもる生活費”に消えていく可能性がある。
その不安を考えると、今の段階で環境を整え、子どもの自立へ向けて軌道修正できるなら、それは十分に「投資」と言えると感じたのです。
また、フリースクールや家庭教師の利用が長期化する可能性を考えると、継続的な費用負担も大きくなります。
それらと比べても、親子の在り方を根本から整えて“家庭の力で安定していける”スダチの支援は、むしろコスト面でも価値があると判断しました。
再登校サポートを受けると決めた理由②精神的・実践的な支え
そして何より大きかったのは、「これ以上、手探りで間違えながら進む日々を続けたくない」という思いでした。
これまで私たちは、あらゆる本を読み、情報を集め、できる限りのことをしてきたつもりでした。
それでも結果が安定せず、子どもたちの調子も揺れ続けていました。
もし料理で例えるなら、
再登校面談は“家庭に合わせてアレンジ方法まで教えてくれる丁寧なレシピ本”だとしたら、
伴走型の再登校サポートは“プロのシェフが台所に来て横で一緒に作ってくれる”ようなもの。
火加減ひとつ、味を調えるタイミング、道具の使い方、段取り──
“目の前にいるプロがその都度、細かく軌道修正してくれる”安心感は、代えがたいものでした。
私たちは、「今度こそこの状態を終わらせたい」その一心でサポートを受ける決断をしたのでした。
再登校サポートの実体験
サポートが始まってからの1ヶ月半は、正直、順風満帆とは程遠いものでした。
息子の家出やデジタル機器の持ち出し、娘の暴力的な反発……それに加えて、夫婦間でも方針をめぐって葛藤が生まれ、家庭全体が揺れ動く時期が続きました。
柔軟で細やかな支援|サポートメールとオンライン面談
そんな中で支えになったのが、サポーターさんの落ち着いた助言でした。日々のメッセージのやりとりで状況を丁寧に受け止めてもらい、その時々の判断や声かけの方向性を整えていくことができました。
毎日の報告メールは大変で、私は日中の隙間時間に下書きを作り、深夜に清書し、早朝もう一度見直して送る──そんなサイクルを続けました。
それでも、困ったときに届くサポーターさんからの返信は本当に心強く、「早くメールが届かないかな」と待ちわびるほどでした。
また、待つ間に自分で考えて対応する場面も否応なくやってくるのですが、判断力を鍛える良い機会になったと、今ではそう思えます。
さらに、重要な局面では、オンライン面談を提案してくれるのも心強い点で、家庭内でトラブルがあった時などはその都度、軌道修正や次の一手を一緒に考えてもらえました。
特別にイレギュラーのメールをいただいたこともあり、状況に応じて柔軟に寄り添ってもらえ、細やかな気遣いに何度も救われました。
いただいたアドバイス通りに対応すると、日に日に子どもの反応が変わっていく──こうした実感の積み重ねが、サポーターさんへの信頼を確かなものにしていきました。
もちろん、波瀾万丈の連続で簡単ではありませんでしたが、少しずつ、確実に、家庭全体が安定に向かっていく感覚がありました。
わが家がスダチの再登校サポートで得た“リアルな結果”
小5娘の変化|五月雨登校から毎日登校が当たり前に
不登校になってからは親が付き添い、手を繋いで登校していたのですが、サポート中に徐々に玄関から1人で登校できるようになりました。
サポート終盤には娘が近所の年下の子の手を率いて登校することも。
見違えるほど年齢相応のお姉さんへと、変貌を遂げました。
もちろんスマホを見ながら登校することもありません。
また、サポート前なら落ち込んで学校を休んでしまうような出来事があっても、現在では不満を抱えつつも登校。
2日後にはその出来事を笑い飛ばしていることすらありました。
また、困りごとが出てきても“休まないようにするにはどうすればいいか?”という思考が働くようになり、苦しいながらも、
- 自分で折り合いをつける
- 親に相談する
など前向きな選択を取ることができるようになってきました。
- 自分から先生に相談する
- 納得いかないがとりあえず形にする
といったことはまだ苦手なようで、私の対応も含め今後の課題ですが、親子で“やるべきことは分かって”おり、“つまずきは成長の機会”ととらえて少しずつクリアしていっています。
こだわりが強くむずかしい性格の娘なので、今でこそ軸をもって対応できていますが、スダチに出会っていなければ暗中模索の日々が続いていたのではないかと思います。
得意なイラストで賞を取ったり、苦手なことにも挑戦したり、山あり谷ありのこれらの経験は、やはり学校へ通っているからこそできているのだなと感じています。
中2息子の変化|思考回路を塗り替えにいくアグレッシブさで腹痛を克服
一筋縄ではいかない息子でしたが、不思議と自ら立ち直っていきました。
「魔法みたい」と感じたほどですが、その実スダチのメソッドで親の関わり方そのものの土台が整った結果、子ども自身が立ち直る力を発揮できたのだと思います。
親が“子どもが抱える個別の問題”を解決しようとしなくても、根本が変わると自ら動き出せるのだ、と実感しました。
小5頃から続いていた腹痛は、以前は「痛いから行けない」という形で息子の行動を完全に止めてしまうことが多く、まさに痛みに振り回されている状態でした。
現在では、精神的安定からか腹痛そのものも起きにくくなり、痛みがある日でも自分で登校時間を調整し、その時間に合わせて動ける力が育ってきました。
実際、ごく最近では息子から「登校中は過去イチ痛かった。けど、学校に着いたらなんとかなった」と報告を受けました。
こうした体験を重ね、「お腹が痛い=家で休める」というこれまでの脳内のつながりを自分の力で断ち切ろうとし、
痛みがあっても行動しながら落ち着いていく流れを“自分で作れる”段階に入っています。
今では、痛みを理由に停止するのではなく、行動しながら思考回路を塗り替えにいくアグレッシブなマインドが育ってきたと感じています。
それとともに勉強や部活でも飛躍的に成績が伸び、自己肯定感を高める良い循環が起こっています。
親の変化|心とふるまいが安定、どっしりと構えられるように
サポートでは毎日の様子を言語化・メールにし、フィードバックを返信してもらう形なので、知識と実体験が結びつき「判断軸」が身についていきました。
また、サポーターさんからの返信メールは「わが家オリジナルの子育てバイブル」となりました。
メールの中には親や子どもたちそれぞれの
- 思考の癖
- 根本の課題
- 自己肯定感の育み方
- 行動に繋げる対応
など客観的かつ濃い内容が詰まっています。
今でも対応に失敗したり落ち込んだりすることもありますが、その後すぐ「どうすれば良かったか」に思い至り修正できるようになりました。
迅速に解決できず困った場合にも、メールを振り返って初心にかえることで家庭が安定するのを実感しています。
スダチと他の支援の違い|なぜわが子が再登校できたのか
スダチの支援が他と大きく違うと感じたのは、
正しい知識を正しいプロセスで実践し、毎日の進捗が望めるところです。
- 科学的根拠を土台にした体系的に整理されたメソッドがある
- 「再登校へのロードマップ」を家庭に合わせ作成してもらえる
- 毎日の変化に対応できる伴走型サポートがある
世の中には、子育てや不登校に関する情報が山ほどあります。
私もこれまで「良いとされている方法」を本や公的支援機関から取り入れてきました。
過干渉・過保護にならない、課題の分離、認知行動療法、マインドセット、リフレーミング、グリット、マネジメント、呼吸法、大好きと伝える、一緒に休む・・・
しかし、いくら情報を集めて自分なりに試しても、子どもに提案しても響かない──
スダチの支援体制はここが決定的に違いました。
私たちにとって、体系的知識とベストタイミングでのアプローチ、再登校を目指すにはこの両輪が必要だったのです。
本当に痛感したのは、
正しい情報を知っていたとしても、解像度が低いままだったり、断片的に試しているだけでは、子どもは前に進みづらい
ということでした。
以前は「なぜ効かないのか」「何からやるべきなのか」が分からなかった──スダチの支援を受けることでそれが明確になり、迷わなくなりました。
私は無料相談から再登校面談、1.5ヶ月のサポートまで利用しましたが、少しでも気になる方は無料相談だけでも十分に得られるものがあるはずです。
▼無料で不登校AI診断・専門スタッフと相談が可能です▼
わが家がスダチで再登校に成功した“決め手”
わが家にとっての“決め手”は再登校サポートでの
「親から子へのアプローチタイミングや強度の見極めこそ重要だ」
という気づきと
「進んでる方向は間違っていない」というサポーターさんの強力な後押しでした。
再登校に至った決め手①タイミングや強度の見極め
まず、“世間一般において良いとされていること”を何でもやれば良いというわけではない、その微妙な線引きを教えてもらえたことが、大きな転機だったと感じています。
サポート中、兄妹それぞれについて
- いまの状態なら、この距離感で関わるのが適切か
- 親がどんな姿勢でいれば子どもが自ら考え出すのか
- どの場合にしっかりと安心感を渡すべきか
- この子には、どれくらいの強さ・テンションで接すると伝わるのか
といったことを、毎日具体的に示してもらえました。
この「家庭専用の精密なチューニング」が入ることで、反発・落ち込み・停滞といった難しい局面を、一つずつ越えることができたのだと思います。
再登校に至った決め手②サポーターさんの強力な支え
そして何より、心が折れそうな場面でサポーターさんが
「大丈夫、この道で間違っていないです、一緒にやり切りましょう」
と支えてくださったことが、親である私自身の踏ん張りにつながりました。
正直、あの強い後押しがなければ、どこかで挫折し、
「中途半端なまま再登校に至らない」という結果になっていた可能性が高いと感じています。
実際私は、サポート中に何度も立て直してもらいました。
特に“過干渉”が良くないことなどは理解しているつもりでしたが、寄り添いや厳しさと混同しているところがあることに気づかされました。
自分だけでは自身の認識の甘さを見抜けなかったと思います。
日々気づきがあり、改善し実践していくなかで、やっと知識と行動が結びついて正しい線引きができ、子どもの変化へとつながっていった──
そんな実感があります。
本や一般的な支援だけでは到達できなかった
「親の立ち位置そのものが整う」という土台が入ったこと。
それこそが、子どもが自分で動き出し始めた最大の要因だったのだと思っています。
スダチの復学支援が気になる方へ
まずは公式LINEの無料診断や資料を確認|個別相談も
スダチについて調べ始めると、ネット上には良い意見・悪い意見のどちらも存在します。
「気になるけれど本当に合うのかな?」
「どんなメソッドなのか知りたい」
と思ったら、まずは公式LINEに登録して情報を確認してみてください。
私も最初は、LINEで無料の情報を得たところから始まりました。
そこから「うちも変われるかもしれない」と思えたのが第一歩です。
スダチ公式LINEでは
- スダチのサービスについての説明動画
- 不登校解決の本質をまとめた資料
- 不登校AIレポート(個別診断)
など盛りだくさんの情報が無料で利用・閲覧できます。
また、サポーターの方とお話しできる無料相談もLINEから申し込み可能です。
相談したからといって有料サービスを申し込む必要はありませんし、疑問を直接解消できるだけでも価値があるはずです。
▼専門スタッフとの無料相談もこちら▼
サポート後も続く安心|再登校に至らなくてもフォロー体制がある
スダチの支援体制についてはこれまでお伝えしてきた通りですが、再登校サポートを終えたあとにも利用できるサービスが複数あります。
もし、「サポート期間中に再登校までは至らなかった」場合でも、サポート期間の延長や次のサポートに移行するなどサポーターさんと相談でき、柔軟に対応してもらえます。
もちろん家庭の状況を尊重してもらえますし、サービス終了後も親だけでメソッドを継続し、数週間後に再登校へと至るケースもあります。
(わが家の息子もそれに近い形でした)
「登校がまだ不安定で心配」
「子どもの自立に向けて親としての関わり方を磨きたい」
そんな家庭に向けた支援が整っています。
| 価格帯 | 内容(ブログ向け簡潔まとめ) | |
|---|---|---|
| オンラインサロン | 無料 | 登校後に出やすい不安やつまずきをテーマに、濃い解説記事が読めるコミュニティ。 |
| 子育てサポート (メールでの伴走型サポート) 連絡頻度は週2回・週1回・月2回・月1回から自由に選べる | 14,300円〜/月 | サポーターが状況をヒアリングしたうえで、必要な対応のアドバイスを提供。 |
| スダチ式子育て塾 (親向けの塾) 週1回の講義・教材・課題 | 録画視聴コース:2,750円/月 Zoom会参加コース:3,300円/月 | より良い親子関係を築くためのオンライン講座。リアルタイム参加でも顔出しや発言は不要。アーカイブ配信あり。 |
その他、子ども向けのオンライン塾「巣立塾」もあり、英語・数学の遅れを補いつつ、行き渋り・不登校の子の特性を理解した指導をしてくれるサービスもあります。
サポート終了後でもサポーターさんに直接メールで問い合わせることが可能です。
困った時にも、自分たちのことをよく理解してくれているサポーターさんから、状況に合わせた支援を紹介してもらえるのでとても心強いです。
同じ悩みを抱えるご家庭へ伝えたいこと
私たち家族の再登校までの道のりは、決して平坦ではありませんでした。
娘の依存心、息子の他責思考、親である私たち自身の葛藤──そのすべてが折り重なって、何度も立ち止まる場面がありました。
けれど、サポートを受けた1ヶ月半で確信したことがあります。
「家庭だけで抱えるのはあまりに難しい」という事実。
そして、「適切な支援で子どもはこうも変わるのか」という驚きでした。
スダチは、断片的なテクニックではなく、親の在り方そのものを整えるアプローチをしています。
再登校サポートまで依頼すれば、さらに踏み込んで“状況に合わせた対応方法”がケーススタディとして積み上がっていきます。
そして、困難な局面が訪れても「親として、どう関われば子どもの自立につながるのか」を判断できる軸を手に入れました。
それによってわが家の子どもたちは、ただ登校できたというだけではなく、自分を律したり、立ち直ったりする力を身につけ始めたと感じています。
不登校の渦中にいると、
「どの情報を信じればいいのか」
「いまの対応で大丈夫なのか」
と心が揺れ続けるものだと思います。
だからこそ、
家庭ごとの状況に合わせて丁寧に伴走してくれる存在が必要だった──
私は今そう感じています。
正直に言うと、わが家はスダチに救われました。
だからこそ、「この意義ある支援がもっと広まればいい」と心から思っています。
しかしそれ以前に、社会の宝である子どもたちが、本来持っている力を生き生きと発揮できること・世の中の親子が幸せであることを願っています。
もちろん、どの支援機関を選ぶか、あるいは支援を使わず自分たちなりの方法で進めるか──
その最適解はご家庭ごとに異なるし、スダチが合わないご家庭も一部あるとも思っています。
ただ一つだけ、お伝えしたいことがあります。
どうか──
まわりの噂やネット記事などのある種偏った情報だけで判断せず、
一次情報に触れてから、ご自身の心で決めてほしいということです。
わが家も、迷い、不安に揺れながら情報を確かめ、実際に相談し、そこで得た実感をもとに進む道を選びました。
その結果として、今があります。
偉そうに言える立場ではありませんが、どんな状況であっても、希望や可能性を潰さないでほしいと願っています。
この体験記が、その一歩を踏み出す際のヒントになれば嬉しく思います。

あしだ ゆに|2児の母
小・中学生の子ども2人ともが、不登校・五月雨登校を合わせて2年以上経験。
スクールカウンセラーや公的機関では解決できず暗中模索していた時、《スダチ》に出会い、下の子は約2週間・上の子は約4週間で再登校を果たしました。
