「見守るだけで本当にいいの?」と迷うあなたへ。取り組み開始から1ヶ月足らずで再登校した、兄妹の全記録をここにまとめました。
はじめに
2年以上もの間、わが家は不登校と五月雨登校のループから抜け出せずにいました。
しかし、正しい親の在り方を学び実践したことで、今では兄妹揃ってたくましく学校へ通っています。
このページでは、私たちが実際に直面した悩みや、再登校のヒントを整理しています。
今の状況に合う記事から、解決への一歩を見つけてみてください。
不登校支援の現状と解決へのルートを知る
【まずはこちら】現在地を知る

「今のお子さんを認めて」という言葉に違和感があるあなたへ。
なぜ、カウンセリングや見守りでは解決しなかったのか。
暗中模索の年月を経て、民間の《再登校支援サービス》の存在を知り、「これだ」と直感し協力を依頼。
2年以上不登校・五月雨登校でもがいていたわが子は数週間で復学を果たしました。
公的支援の限界と民間支援との決定的な違いをお伝えします。
【親の在り方】復学の意義を考える

「無理に行かせなくていい」「本人の意思を尊重して見守ろう」。
そんな言葉が溢れる中で、なぜわが家はあえて『再登校』を目指したのか。
それは、逃げを肯定し続けることで子供が「自信」を失っていく姿を目の当たりにしたからでした。
子供の将来のために、親として今、何ができるのか。
私の迷いを消し去り、再登校への覚悟を決めるきっかけとなった考え方を、整理してお伝えします。
HSC(繊細さ)やIBS(腹痛)があっても復学する方法を知る
【気質】HSCでも毎日登校できる?

「活発で優等生ながら、完璧主義で傷つきやすいHSC(人一倍繊細な子)の娘。
不登校・五月雨登校を経験しましたが、今では、本来の強さを取り戻し、毎日フル登校しています。
きっかけは
「嫌な授業は休むけど、精一杯頑張ってる娘を認めてあげなきゃ」
「環境を整え、合理的配慮でこの子を守らなきゃ」
これらの微妙にズレた親の考えを見直したことでした。
【体質】IBSでも毎日登校できる?

「体調に現れるから」「過敏性腸症候群だから」と親子で諦めていませんか。
一度は再登校を果たしたものの、再度不登校になり、「根本解決とは何なのか?」と悩み続けましたが、ついに答えに辿り着けたと感じて1年半経過しています。
IBSの息子がレジリエンス精神を身につけ、「腹痛の頻度低下」「腹痛があっても行動してみる」と、毎日前向きに登校・青春を謳歌するに至るまで。
「兄28日・妹15日で再登校」のリアルを知る
【実録】スダチの支援で2年超の悩みから解放されるまで

子ども二人が、2年以上の不登校・五月雨登校。
悩み・荒れる日々、そして復学支援サービス《スダチ》との出会いから短期間で完全再登校へ。
長編ですが、初期対応の失敗・スダチのさまざまなサービス・活用方法・リアルな体感を紹介しています。
「多くの不登校は解決できる」ということを、あながち嘘ではないと感じていただけるはずです。
現状を変えたいお母さん・お父さんへ、この記録が希望の光となりますように。
再登校実績1800名以上の支援方法がわかる
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あしだ ゆに|2児の母
小・中学生の子ども2人ともが、不登校・五月雨登校を合わせて2年以上経験。
スクールカウンセラーや公的機関では解決できず暗中模索していた時、《スダチ》に出会い、下の子は約2週間・上の子は約4週間で再登校を果たしました。
